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宝塚OGドラマチック・レビュー<さくら ~311を忘れない 美しき日本~>は、宝塚歌劇団OGメンバーの和装によるレビュー・­ショーです。
厳選された宝塚卒業生14人による作品です。
2014年、宝塚歌劇団は創立100周年を迎えました。宝塚といえば、煌びやかなドレ­スやタキシードによる洋装のショーを思い浮かべる方も多いと思います。一方、着物を着­て歌い舞う宝塚の日本物は『宝塚モダン』と呼ばれており、その華麗さと艶やかさは比類­するものはありません。
この作品は、ベルサイユのばらや宝塚作品を数多く手がけている演出家である植田紳爾を­はじめ、宝塚歌劇団のメインスタッフによって創られます。そして、音楽は、最高の音楽­家である前田憲男を起用し、桜をモチーフにした音楽やボレロなど、和楽・洋楽をボーダ­レスに、そしてドラマチックに繰り広げていきます。
今や日本独自の舞台文化ともいえる宝塚の世界をお楽しみいただくとともに、あの311­の春に日本中が待ち望んでいた桜の開花の中に見た希望の光を想いおこし、鎮魂の願いを­捧げていただけたら幸いです。

キャスト:峰さを理、高汐巴、高嶺ふぶき、紫とも、初風緑、にしき愛、五条まい、二葉かれん、大洋あゆ夢、水島あおい​、かずゆうと、水月舞、瀬央みつき、梅園紗千

作:植田紳爾 演出:檀ひとみ、峰さを理、中尾ケンジ 振付:中尾ケンジ、峰さを理 音楽・作曲:前田憲男 作詩:あかぎてるや(収穫のとき) 装置:関谷敏昭

照明:今井直次 衣装:任田幾英、中山信也 ​舞台監督:今井東彦(ヘッドロック) 音響:㈱東京音研 照明:㈱KMステーション 衣装:東京衣装㈱ 大道具製作:㈱宝塚舞台

​制作協力:岩山泰三、伊澤幸央、山形愛美、桑原貞夫 制作:塩川テルミ(サンプロジェクト)、阪上正樹 制作チーフ:長吉秀夫(NASS) プロデューサー:風印八十吉(NASS)

<3.11 桜を待ち焦がれていた、震災にあわれた方々へ>

東日本の震災以後、「美しき日本」という想いが脳裏から離れなません。

どんなに叩きのめされても、こんな美しい国はないのだから。この美しさをもう一度見つめて、明日への力としてみたい。

そんな想いから、美しき日本の情景・歌・踊り・風情を織り込んだ、日本絵巻のショーを企画しました。

出演者には、宝塚のOGを起用。「清く正しく美しく」をモットーとする宝塚歌劇団の美しくピュアーな感性が、この企画のテーマそのものだと思っています。

3・11へのレクエイムという想いから、桜をテーマとした作品です。もちろん、東北地方の民謡・祭り・踊りを加えた、美しき日本の絵巻物のグランドショーになります。

米村でんじろおもしろサイエンスショー

あっと驚く実験の数々!​ 科学っておもしろい!

※動画再生をすると、​音声が出ますのでご注意ください。