たけの世界

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■ たけプロフィール (取材・文 フリーライター柳本操)
2001年10月、突然、脳梗塞で倒れ、48時間に救出されるものの、失語症と言語障害、聴覚障害、右手障害という重い後遺症を残す。
「もう死んだほうがましだ」という深い絶望感の中、残った左手を使って絵と詩を表現し始める。
絵で自分を表現できることが、生きる希望となり、後遺症に打ち勝つのでなく障害を受け入れながらも「できること」を考える前向きの思考が芽生える。
表現者として自活することを決め、退院を待たずに、自作のポストカードを京都でストリート販売を開始。
その活動がマスコミ注目を集め、新聞やテレビ、雑誌などメディアの取材が相次ぐ。
2003年6月にはフジテレビ『アンビリバボー』に出演し、同年10月には 初の著書『ほっこり生きよう』を上梓し、「たけ」の生き方に共鳴する新たなファンを獲得した。
現在は、地元の京都におけるストリート活動をはじめ、全国での個展、無口な講演、企業広告、雑誌の連載などその活動は「日本一無口な路上の絵売り」(たけ曰く)の枠を超えて、広がり続けている。
10/18兵庫県、10/20京都府、10/23広島県、10/24香川県、10/25倉敷
千手観音のイベントにも参加いたします(ポストカード販売)。
千手観音のイベントにも参加いたします(ポストカード販売)。
